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末端冷え性がトライアンドエラーで得た寒さ対策

今週のお題「冬の寒さ対策」

他の記事でも書きましたが、特に末端冷え性が酷く、ここ最近の気温の低下でモロにダメージを食らっています。

 

1.寒さ対策でよく言われるのは、「手首・足首・頚動脈あたりの首を温める」これが王道じゃないでしょうか。

この3首は、体の外側から触れることの出来る触知動脈であること

むしろここを外気にさらすと、外側から触れられるくらい浅い場所にあるので外気の影響を受けやすく、そこを通過する血液が冷えてしまい、ひいては体全体が冷えてしまうと言われています。

よって、マフラー・手袋・ネックウォーマーでセルフケアを行いましょう!

 

サプリメントや漢方を飲む

「冷え症」はいわゆる病院では専門科はないそうです。これは欧米人に冷え症がいないため、病気として認識されておらず、専門医は日本でもごく僅かです。婦人科では扱っているところも多く、保険適用内で漢方薬の処方をしてくれるそうです。西洋薬でもワルファリンなど血流をサラサラにする薬を処方してくれるかもしれません。

民間療法ですが私が少し効果があったと思うのは

シトルリン

・アルギニン

・ビタミンE

・葛根湯

・加味逍遥散

・半夏厚朴湯

・ショウガ(特にお湯に溶かしたものを飲む)

・スパイスの効いたカレー

養命酒

・甘酒(近年注目が高く、栄養価が高い)

 いずれも血流を良くしたり、体を芯から温める効果があります。

 

3運動をする

これまた王道です。

どうも私は足先から足の裏が冷えるので、ウォーキングなどをおこなってみましたが、効果は薄かったです。歩くなら傾斜のきつい坂道の方が足首への負荷が大きく冷えへの効果は高いです。

ウォーキングより遅いスピードのジョギング(いわゆるLSD)の方が運動強度も高く、また走るとふくらはぎにある腓骨筋が鍛えられることにより、足の末端まで血行がよくなります。

ジョギングが難しい人は爪先立ちと踵立ちを繰り返すと、腓骨筋周りや足首が鍛えられ血流がよくなるそうです。

またいわゆる全身の筋トレで、熱産生能力を高めるのも王道といえます。

 

4お風呂で保温

自宅でも良いですが、近くに温泉があれば暖かい風呂やサウナまどで保温をし、心臓の遠いところから水風呂に浸かって見ましょう。温冷反復浴と呼ばれるもので、自律神経を鍛え、寒いときは寒いところを、熱いときは放熱をするように体の司令部が切り替えをしてくれるようになるます。また水風呂に入ることで毛穴がひきしまり、サウなやお風呂でぬくもった状態に毛穴を閉じて栓をしてくれるので、水風呂を最後に上がっても体はポカポカします。

 

※5ゆったりしたボトムを履く

実は最近自身でも目から鱗だったんですが、ゆったりとした裏起毛のジャージを履き、さらにもう一枚バイク乗りの人が履いてる合羽のようなゆったりしたジャージをはくと、足先まで血行が良くなることに気付きました(会社員や女性には難しいかもしれません)

つまりゆったりとした防寒性の高いパンツを重ね着することでしょうか。

自分はスキニーなどの下にタイツを重ね着をしていたんですが、それでもふとももは温かいのですが、膝下から足先は冷えたままでした。ファッション性は低下しますが、保温性のあるダボっとしたジャージの重ね着をしたら、上記の方法のどれよりも足裏がポカポカで、嬉しいやら拍子抜けやらで、こんなことで治るんかい!と複雑な気分でした。でもやっと足の末端の冷えから解消され、冬季性うつのような心身の不健康さからは解放されたように思います。

お洒落な人々、特に女性のスリムなパンツや男性の細身・スキニーなどは足の血流を阻害しやすく、細身の服に重ね着うぃすると、膝や足首で血流が悪化するように思います。

まあこれはたまたま自分にあった方法にだっただけかもしれませんが、休日にでも試してみて欲しいです。

 

6まとめ

アラサーになり、若い時分は異常な熱がりだった私ですがこの頃冷えに心身を侵され、こんなに苦しいものかと悩んでいる人の気持ちが分かりました。

まだ寒い日が続きますので、色々試して暖かくて心も体も満たされるような毎日をお互い送れるようになると良いですね。

<了>